あおりんこ通信

あおりんこの日常をブログ形式でお届けします。

100人いれば、100通り

子どもたちの個性が際立ってきた。

人数は、少ないものの、ちゃんと、人それぞれ、いろいろである。本来みんなそうなのである。

全員が、大人の都合の良いようには、そだたない。

小さい頃から自分を出せることは、大事。

小さいうちは、大人の方が優位だから大人がしつけという名目で、一から十まで、教え込む。ちょっと待ったー!そのお節介が、大きなお世話。子どもたちの自主性をそこなっていますよ。

自分で考えて、自分で動き、その結末も引き受ける。

そうなるなは、結構な忍耐が必要です。

見守る、待つ。

10人いれば、10通り。

子どもたちは、本当に様々です。同じ人は、いません。それなのに、同じ入れ物に入れようとするのは、おごった考えでしょう。

小さいうちに、けんかしたことがない、大人がジャッジをしていると、子どもたちは、どうしたらよいか?わからなくなります。 

子どもたちが、自分で解決策を出すのを待つ。必ず、自分たちで解決策をだします。

しかも、それは、大人がジャッジするより、素晴らしい結果をだします。


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地図のない冒険に出発だー!

あおりんこの預かりが始まりました。 昨年度とは、全く違う。 4月は、時々そうよね。 でも、これがなかなか良い! 小さいうちは、まだまだ、いかようにも変幻自在。柔軟である。 昨日も、新しく3歳になった2歳児さんが、初めて預かりに参加しました。 子ヤギを見た後、プータロというあおりんこのお家に移動しようとした時、 N:どこいくの? Z:プータロって、あおりんこのお家だよ。 N:そこでなにするの? Z: