あおりんこ通信

あおりんこの日常をブログ形式でお届けします。

100人いれば、100通り

子どもたちの個性が際立ってきた。

人数は、少ないものの、ちゃんと、人それぞれ、いろいろである。本来みんなそうなのである。

全員が、大人の都合の良いようには、そだたない。

小さい頃から自分を出せることは、大事。

小さいうちは、大人の方が優位だから大人がしつけという名目で、一から十まで、教え込む。ちょっと待ったー!そのお節介が、大きなお世話。子どもたちの自主性をそこなっていますよ。

自分で考えて、自分で動き、その結末も引き受ける。

そうなるなは、結構な忍耐が必要です。

見守る、待つ。

10人いれば、10通り。

子どもたちは、本当に様々です。同じ人は、いません。それなのに、同じ入れ物に入れようとするのは、おごった考えでしょう。

小さいうちに、けんかしたことがない、大人がジャッジをしていると、子どもたちは、どうしたらよいか?わからなくなります。 

子どもたちが、自分で解決策を出すのを待つ。必ず、自分たちで解決策をだします。

しかも、それは、大人がジャッジするより、素晴らしい結果をだします。


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7月20日は、南粕谷にあるシェアハウスで、 あおりんこの夏まつりをやります。 子どもたちがやりたいお店を実現します。 AM 似顔絵やさん 子ども写真館 貝殻アクセサリーやさん けんちゃん農園 ピザ屋さん 郵便屋さん 小学生PM 折り紙のイモムシやさん いろんなものを売ります クロスステッチ刺繍やさん 大人 お化け屋敷 入園説明コーナー 一般の方は。午後からいらしてくださいね。 お支払いは、PayP

月曜日は、スタッフミーティング 日頃、子ども達がどんなに育っているのか?どうな風に、調理しているのか?今日は、ママ達に子ども役になってもらって、野外調理研修をしました。 お米をかしたり、味噌汁の具を切ったり、火を🔥起こしたり、ママ達もやってみました。 なんと、2歳児さんもマッチで火をつけることができました。 プータロのお庭に生えていた、スベリヒユもサラダにして食べました。 みんなおかわりして、た