top of page

あおりんこ通信

あおりんこの日常をブログ形式でお届けします。

縦割り保育

森のようちえんの多くは、大体ひとつのグループが、20人から30人といった小さなグループで、縦割り保育のところが多い。

同じ年齢の子で、クラス分けされるのは、人間だけである。

あおりんこの子どもたちをみてみると、5月生まれだろうが、12月生まれだろうが、同等である。今は、3学年になったものの自己肯定感が満載な子たちなので、やっぱり同等で、他の子のいいところは、リスペクトできるし、できなかったり遅かったりする子に手を差し伸べることだってできる。年齢の上下が逆転している時もあったりする。

そういえば、歳のはなれた末っ子は。いつも一番上の兄弟と同じ学年だと思っていたではないか。

最新記事

すべて表示

どっちが先生?

森のようちえんあおりんこの子ども達が、知多翔洋高校のまちの先生の先生役として、参加しました。 デッカイブルーシートをひいたら、イルカショーがしたいと言い出す。 始まる前は、ジャンジャン喋っていた子ども達も、いざ、講座が始まると、緊張!!! まずは、3チームにわかれて、チーム名を決める。 なんだか、去年の生徒さんより元気ぐいい。 あおりんこの朝の会をやったあと、いつもの困ってること、どうしてもいいた

Comments


bottom of page