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あおりんこ通信

あおりんこの日常をブログ形式でお届けします。

喋らないのは、考えてるってこと

子どもたちの中には、喋らない、物静かな子がいる。私自身がそうだった。

でも、わからないわけでもなければ、やりたくないわけでもない。

そこに、指導力のある物事がわかったような先生や親がいたらどうだろう?

その子を無理やり、自分の思う方向へ向かわせるだろう。

みんな一緒のことをする場であれば、

みんなで一緒のことができれば、良しとされる。

しかし、森のようちえんなどの自分からの発現を待つところでは、自ら考え、うごくことを待っているから、喋らない、動かない、やらないという人も自分から始動するのを待つ。

昨日、大泣きして、何も動くことも語ることも出来なかった子が、きょうは、一人で何度も何度も何度も坂を駆け下りる練習をしている。

森のようちえんでは、みんな一緒のことは、していないけれど、やっぱり仲間に入りたい、タイミングものがしたくない。たとえ、できなくても、できないなんて言われたくない。

ここでは、誰もが自己肯定感は、満載です。



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