あおりんこ通信

あおりんこの日常をブログ形式でお届けします。

あおりんこに来た理由

自然とたくさん触れあえるところを探していた。公園のように整備された自然ではなく、人間の手が入りすぎてない自然。

いくつか保育園等のホームページを見ましたがこだわっている風な印象で、私は、惹かれませんでした。また、給食の質にも不安があったので、お弁当を持参できるところも私は、嬉しいです。

あおりんこを知ったときは、「ここだ!」と自分の直感を信じて来ました。とてもワクワクしたのを覚えています。


あおりんこに来てから感じたこと

初めて来たときは、2歳前でした。私のそばからあまり離れようとせず、人見知りで、外では、物静かな子でしたが、3歳になる少し前に、預かりをスタートさせてからどんどん変化していきました。

初日は、大泣きしたものの、すぐにふっ切れて、とても楽しんでいたようです。

お迎えに行ったときのキラキラと自信に満ちた表情は、絶対忘れません。

それからというもの物静かな面を思い出せないほど、積極的に行動し、話をするようになりました。

ここに来てから、「子供に寄り添う」ということを初めて意識することができました。子供を子供扱いせず、1人の人間として向き合うこと。同じ想いを持ったお母さんたちと深く関わり合って私もたくさんの学びと気づきを、もらえました。ここに来てなかったら、こんなにも、子供のことを考えたりしていなかったんじゃないかと思います。

わたしは、娘に自分で考えて、自分で行動できる人になってほしいと思っています。その変化や成長を大人は、すぐ目に見える形で欲しがってしまいがちだけれど、それが、現れてくるのは、もう少し先かもしれません。

ここで過ごしていく中で得た体験を根っこに、これからぐんぐん芽を伸ばしていくと思います。今は、根っこをどんどん広げていく大切な時間なんだと思います。

娘もあおりんこが本当に大好きなので、後、2年めいっぱいここで、遊びつくさせてあげたいです!


              4歳女児 母

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地図のない冒険に出発だー!

あおりんこの預かりが始まりました。 昨年度とは、全く違う。 4月は、時々そうよね。 でも、これがなかなか良い! 小さいうちは、まだまだ、いかようにも変幻自在。柔軟である。 昨日も、新しく3歳になった2歳児さんが、初めて預かりに参加しました。 子ヤギを見た後、プータロというあおりんこのお家に移動しようとした時、 N:どこいくの? Z:プータロって、あおりんこのお家だよ。 N:そこでなにするの? Z: